2020年12月2日  弓道部ホームページを再開します!

管理人の仕事の関係でしばらく更新を中断しておりましたが再開します。少しずつですが更新を心がけますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

由緒1928(昭和3)年設立。当時の田島錦治学長の呼びかけで、跡部定次郎を部長、小笠原清道を名誉師範とし、有志の学生が集まり創部。翌1929(昭和4年)12月に京都御所隣の広小路学舎内に道場が建設され道場開きが行われました。以後目覚しい活躍がみられるようになりますが、1942(昭和17)年、学徒動員のため解散。復活は古豪の多くの大学がそうであったように、1950(昭和25)年 GHQによる日本武道禁止令の解除まで再結成を待たなければなりませんでした。1952(昭和27)年、京都大学、京都府立医科大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学の五大学で関西学生弓道連盟のもととなる関西学生弓道対抗戦を開始します。
 2016年現在、関西では、
①同志社(男)②関西(男女)③近畿(男女)④甲南(女)⑤立命館(男)のみが学生弓道最高峰の全日本学生王座決定戦を征しています。「王座制覇関西五大学の一」。男子は4度王座優勝し関西記録、王座での的中数150中は、法政大学と共に日本記録。 2010年に男子は関西一部リーグ戦的中151中を記録(関西新記録)(女子は甲南大学の75中:2015年 日本新記録)。全日弓連礼射系正面で射法を統一しています。これまでに関西リーグ・選手権について男女合計で45回優勝、全日本学生王座・全日本学生選手権・全国大学選抜について男女計16回優勝し、関西における立命館大学として、学生弓道界では一定の地歩を築いています。

全国大会団体優勝16回(男子12、女子6)、関西大会団体優勝48回(男子31、女子17)

東西学生弓道選抜対抗試合男女出場数:67名(100回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なお、1978年以降の関西一部リーグ優勝校(男子)は以下のとおりです。

歴代関西一部リーグ優勝校(男子)

1978年 立命館大学(三原監督) 初優勝

1979年 立命館大学(三原監督)

1980年 立命館大学(三原監督)

1981年 立命館大学(三原監督) 141中記録 4連覇

1982年 関西大学(森川監督) 

1983年 甲南大学(寺内監督)

1984年 関西大学(森川監督)

1985年 甲南大学(寺内監督)

1986年 関西大学(森川監督) 

1987年 関西大学(森川監督) 

1988年 関西大学(森川監督) 王座優勝 

1989年 関西大学(森川監督) 4連覇 王座連覇

1990年 同志社大学(竹内監督)全日連覇(1989-1990) 

1991年 同志社大学(竹内監督) 連覇

1992年 甲南大学(寺内監督)

1993年 関西大学(森川監督)

1994年 京都大学(川嶋監督)

1995年 近畿大学(中田監督) 148中記録 王座優勝 

1996年 近畿大学(中田監督) 

1997年 近畿大学(中田監督)

1998年 近畿大学(中田監督) 

1999年 近畿大学(中田監督) 

2000年 近畿大学(中田監督) 

2001年 近畿大学(中田監督) 

2002年 近畿大学(中田監督) 8連覇

2003年 立命館大学(中川監督)

2004年 関西学院大学(尾木監督)

2005年 近畿大学(中田監督)

2006年 立命館大学(福呂監督) 

2007年 立命館大学(福呂監督) 王座優勝 

2008年 立命館大学(福呂監督) リーグ戦的中率全国一位

2009年 立命館大学(福呂監督) リーグ戦的中率全国一位 

2010年 立命館大学(福呂監督) 151中記録 5連覇 3年連続リーグ戦的中率全国一位 王座優勝 王座150中タイ記録

2011年 関西学院大学(尾木監督)

2012年 立命館大学(福呂監督) 

2013年 立命館大学(福呂監督) リーグ戦的中率全国一位 

2014年 立命館大学(福呂監督) 王座優勝 

2015年 立命館大学(福呂監督)

2016年 立命館大学(福呂監督) 王座優勝 決勝戦147中同中競射優勝(決勝戦での147中同中は新記録)

2017年 立命館大学(福呂監督)

2018年 立命館大学(福呂監督)

 学生弓道(各大学の弓道部)は、団体競技としては中学・高校・一般とは違った成り立ちが背景にあることもあり、流派色が濃く残っているところもあります。また男子リーグ戦の場合160射(@20射×8人)試合であり、付け矢の時間を含めると7~8時間という非常に長い時間をかけて勝敗を決します。単なる一瞬の時間での勝ち負けではなく、また他の一般的な競技でかかる倍以上の時間をかける文字通りの総力戦となっています。初心者、経験者を問わず、大学生時代にしか味わえない学生弓道、チャレンジしてみる価値は十分にあります。特に高校までに弓道部を経験している方、体育会弓道部でしか、リーグ戦・選手権大会等が経験できません。一般弓道へはいつでも参加できます。体育会弓道部以外のサークル、同好会、また、他のクラブに行くのは大変勿体無いことです。せっかく立命館大学に入学したのですから、高みに挑戦できる、とりわけ伝統と実績のある体育会弓道部、自身が一回りも二回りも成長する、4年後の進路就職を含めた自分の可能性を信じて、学生弓道の登竜門=体育会弓道部入部を検討してみてください。

入部のお問合せは以下のフォームでも伺います。↓体育会弓道部広報担当

立命館大学体育会弓道部 関西リーグ記録
立命館大学体育会弓道部 女子記録
立命館大学体育会弓道部 男子団体優勝、日本武道館にて
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